お知らせ

2021年03月01日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する共済金の取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症の影響拡大、患者数増加に伴う医療提供体制への影響等を踏まえて、新型コロナウイルス感染症に関する共済金の取り扱いについて、下記の対応を行うこととなりましたので、お知らせいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する共済金の取り扱いについて

  1. 死亡共済金・重度障害共済金のお支払いについて

新型コロナウイルス感染症を直接の原因として共済金の支払事由が生じた場合は、病気による共済金の対象となります。
ただし、下表のコースにご加入の場合、死亡共済金または重度障害共済金については、不慮の事故による共済金と同額の共済金をお支払いします。

対象となる加入コース
基本コース
  • こども型
    (契約者死亡共済金も、同様の取り扱いとなります。なお、契約者死亡共済金は、加入年月日(契約日)から1年経過後の保障期間内の死亡が対象となります。)
  • 総合保障型
  • 総合保障型+入院保障型
  • 生命共済型
  • 熟年型(熟年2.5型を除く)
  • 熟年型+熟年入院型
  1. 入院共済金等のお支払いについて

新型コロナウイルス感染症により入院等をされた場合は、病気による共済金の対象となります。

対象となる加入コースには病気による共済金の保障が含まれています。
保障内容等について、詳しくはご加入のしおりをご確認ください。
基本コース
  • こども型
  • 総合保障型
  • 入院保障型
  • 総合保障型+入院保障型
  • 生命共済型
  • 熟年型
  • 熟年入院型
  • 熟年型+熟年入院型
特約コース
  • 医療特約
  • 長期医療特約

新型コロナウイルス感染症(陽性)と診断され、医師の指示等により臨時施設(指定されたホテルなど)または自宅で治療・療養している場合についても、その期間に関する医師の証明書等(診断書、保健所等からの書類の写しなど)をご提出いただくことで、入院共済金等のお支払いの対象といたします。
(本年3月送付の組合員情報誌【ファミリー倶楽部2021】において、「臨時施設(指定されたホテルなど)等」と表記した箇所については、上記の通り自宅も含まれます。)

共済事業約款の変更について

上記の対応に伴い、2020年5月13日付にて以下のとおり、生命共済の共済事業約款の一部変更を行いました。

  1. 変更の対象となる共済事業約款
    子供生命共済事業約款、生命共済事業約款、熟年生命共済事業約款が変更となります。(対象となる加入コースは、こども型、総合保障型、総合保障型+入院保障型、生命共済型、熟年型、熟年型+熟年入院型となります。なお、傷害保障型共済、傷害共済は変更の対象となりません)
  2. 変更内容(新型コロナウイルス感染症に関する特則)
    1. 死亡・重度障害共済金に関する規定変更について
      新型コロナウイルス感染症を直接の原因として死亡・重度障害共済金の支払事由が生じたときは不慮の事故による死亡・重度障害共済金と同額を、こども型における契約者死亡共済金の支払事由が生じたときは不慮の事故による契約者死亡共済金と同額を支払うことといたします。
    2. 「病院・診療所」に関する規定変更について
      新型コロナウイルス感染症を直接の原因として医師の指示等により、病院、診療所等と同等とみなされる施設またはその代替とされる施設等で治療を受ける場合等については、「病院、診療所等」として取り扱うものといたします。
  3. 共済事業約款変更の適用日
    2020年2月1日以降に発生した支払事由について遡及して適用いたします。

※変更後の共済事業約款については、以下のページをご参照ください。

制度のご案内・ご加入のしおり・共済事業約款

※このお知らせは2021年3月1日時点のものです。お知らせの追加、更新を行う場合は、あらためて当ホームページ(お知らせ)にてご案内いたします。

以上